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村民しか知らない馬路行事(おしどりマラソン大会)

今回は、馬路おしどりマラソン大会についてお伝えします!

こんにちは! 馬路村地域おこし協力隊の飯田です!

さて、馬路村にもいよいよ運動会シーズンがやってきました!
今年の1発目は9月16日(日)の第37回馬路おしどりマラソン大会!
競走するのではなく、夫婦・おしどりを目指すカップルで同じコースを走り、
最後は手をつないでゴールするという毎年恒例のイベントです。
東は、はるばる埼玉から。最年長のご夫婦は、なんと合わせて164才!!
過去に2回ほど天候不良で中止になったこともあったそうですが、先週降り続いた雨も嘘のように、
この日はびっくりするくらいの晴天で、照り付ける日差しが強かったです。
コースは2種類。途中までは同じコースを走り、相名地区の熊野橋で3kmコースと5kmコースの分岐になります。
なんと、今年は初めて3kmの参加者を5kmの参加者が上回ったそうです!
私はスタート地点でランナーのみなさんを見送って、ショートカットして郵便局前へ。
着いた時には最前列のランナーが目の前を通過していきました。はやい!

3kmと5kmの分岐の後、3kmは橋を越え、
5kmは橋を渡らずそのまま相名地区をぐるっと回って、相名地区のゆず加工場前で再び合流。
ここがちょうど残り1km地点です。
皆さん自分たちのペースで走っていきます。
村外から来てくださっている方もいますが、もちろん村の方たちも参加しています!
仲良く走っている前村長を発見!
「あと1kmですよ~、がんばってくださーい! 」といわれて「よーし、馬力が出た! 」といって再び笑顔で走る!
移住者インタビューでお世話になっている小松智子さんも、旦那さんと一緒にいい笑顔で手を振ってくれましたよ~!
遅れ気味の奥さんを気遣って走ったり、旦那さんに支えてもらって走ったり。
スピーカーのついている車から村の方が声掛けをしていてくれたのですが「〇〇夫妻、頑張ってください! 」
「はい、奥さんを置いていかないで~」などなどユーモアあふれる応援をして下さっていて、すごくアットホームでした(笑)

最後は手を繋いでゴール。
なんとも微笑ましいマラソン大会でした。