Top > 村民しか知らない馬路サークル(ひよこくらぶ編)

村民しか知らない馬路サークル(ひよこくらぶ編)

今回は馬路村のサークルの情報についてご紹介しています。

「村民しか知らない馬路サークル(ひよこくらぶ編)」

こんにちは!
馬路村移住コンシェルジュの山﨑です。

今回は、赤ちゃんとお母さんの集まる場「ひよこくらぶ」をご紹介します。
馬路村では1歳から保育所に入所できますが、入所までの赤ちゃんとお母さんの集いの場としてひよこくらぶを開催しています。
ひよこくらぶは週1回程度、集まって皆でお茶を飲んだり、話をしたりゆるーく楽しく活動しています。

お花見
ハロウィーンパーティー
クリスマス会
季節ごとに持ちよりランチ会や
車でおでかけなんかもします。
子連れでランチを食べに行ったり、
お互いのこどもたちをみてあげて買い物にも行きます。

参加者の皆さんにひよこくらぶのことを聞いてみました。

「ひよこくらぶに参加してみてどうでしたか?」
「講師の先生が馬路まできてくれてリトミックをやったり、ピアノの演奏を聞いたり親子ともに楽しめたね。」
そう話してくれたIちゃんママ。年長さんになったお姉ちゃんはピアノの大好きな女の子になっているそうです。その他、アロマ講習会やピラティス教室、料理・お菓子作り教室など村にいても体験できることを開催しています。

馬路村では村外・県外出身のママさんも多く一人ぼっちで子育てに悩むことのないよう声掛けをしてひよこくらぶに参加してもらっています。ママさん・赤ちゃんはもちろん、ご主人の仕事の関係で移住してきた奥様、子どもが大きくなって手が離れたお母さんたちにも参加してもらっています。

もうすぐ産休明けのママさんたちにも聞いてみました。
「ひよこくらぶでよかったことは?」
「初めての子育ての時は、わからないことが多くて、、、でも、ここへ来て相談や聞きたいことをすぐに答えてくれる先輩ママさんがいてくれること。同じ年の子どもを持つママさんたちとあるある話ができること、それが良い気分転換!」
「お茶を飲みながら話すだけでも、一人でいるよりストレス発散になるよ~」

元参加者であり、現在ひよこくらぶのお手伝いをしてくれているSさんは、
「移住してきた人を一人ぼっちにしない、子どもがいてもいなくても村で楽しく過ごしてほしいと思っています!」と、話してくれました。

今日のひよこくらぶもゆっくりとした時間が流れていました。ここへ来るたびに癒されている私です。