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先輩移住者の声 地域おこし協力隊

移住コンシェルジュ 山﨑絵美
「仕事にフォーカス! 」第3弾は、地域おこし協力隊!
馬路地区で木工の地域おこし協力隊として活躍中の大塚季里亜さんと、
魚梁瀬地区で活躍中の西尾明子さんにお話を聞きに行ってきました!

【プロフィール】

馬路地区地域おこし協力隊 大塚季里亜(きりあ)さん
2017年12月、木工職人を目指して馬路村馬路地区に移住。
魚梁瀬(やなせ)地区地域おこし協力隊 西尾明子さん
2017年4月、馬路村魚梁瀬地区に移住。
魚梁瀬地区の新しいアクティビティを模索中。

【馬路村の地域おこし協力隊について】

大塚さん 馬路村には大きく分けて、私のいる馬路地区と、さらに30分山を登った先の魚梁瀬地区があります。馬路地区では現在3名の協力隊員が活動しています。そのうち1名は情報発信、私を含めて2名は木工の技術継承に携わっています。
西尾さん 魚梁瀬地区では現在2名の協力隊員が活動しています。私は魚梁瀬地区の新しいアクティビティとしてキャンプ場にピザ窯を作ったり、ダム湖を活用したSUP(サップ)にチャレンジしたりしています。もう1名は魚梁瀬森林鉄道の歴史から新しいツアーの企画を行っています。魚梁瀬地区の協力隊は観光業・林産を軸とした生業をつくり上げていくことを目標としています。

【実際に村で地域おこし協力隊として活動してみて】

大塚さん 周りの方がとても優しく、仕事も思った以上に自由にさせてもらえるのですごく活動しやすいです。最近は新しい取り組みとして草木染めの刳り物も作り始めました!
西尾さん とてもやりがいがあって楽しいです。役場の方たちも見守ってくれている、必要なところは惜しみなくバックアップしてくれていると感じます。

【移住を検討中の方に一言!】