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村民しか知らない馬路ライフ(馬路村のお盆)

今回は、馬路村のお盆の出来事についてご紹介します。

こんにちは!
馬路村地域おこし協力隊の飯田です。

みなさん、お盆はどう過ごされましたか? 実家に里帰りされた方、旅行に行かれた方etc…
充実したお盆休みが過ごせましたでしょうか。

私は馬路村に来てから初めてのお盆を、馬路村で過ごしておりました(笑)
さて、馬路村のお盆はというと、
・東京の大学生が「カヂヤ住宅」にやってくる!
 ※カジヤ住宅の落成式の様子はFacebookページ「堂々たる田舎 馬路村」からご覧いただけます。
・お医者さんの卵による「半熟卵塾」が開催される!
などなど、お盆休みだからこそのイベントが盛りだくさんでした。

簡単に説明をしますと、「カヂヤ住宅」は以前記事にした馬路村若者座談会が改修を行った空き家のことです。
そちらに、改修の時にお世話になった東京の大学生がメンテナンスとインタビューを兼ねて来てくださいました!
空き家の改修を通じてできた人々のつながりについて、建築学会にて発表をしてくださるそうですよ(^0^)
半熟卵塾は毎年恒例になっている、医大生による小・中学生、高校生向けの勉強会です。
午前中は大学生が先生として勉強を、午後は子どもたちが先生になって遊びを楽しく教えあっていました!
餃子パーティーや流しそうめんなど、大学生も子どもたちも田舎の夏休みを謳歌していたようです。

さて! 私はというと馬路村にて「食」を満喫しておりました!!
今年は馬路村農協夏の感謝祭として、千葉県から「こしき屋」さんが来てくださいました!
こしき屋さんは卸をしている会社ですが、時々催事もされているそうで、
今回は馬路村で「わらび餅」や「かき氷」、「マグロのカマ焼き」などの販売をしてくださいました!
農協夏の感謝祭
村内で食材を調達しようと思うと農協ストアや、個人商店、もしくは自分で育てるか、おすそ分けをいただく等になるのですが、私の料理のレパートリーも少なく、いつもワンパターンになりがちなので、こういった企画はとっても嬉しい!
早速かき氷をいただきましたが、「宮崎県産マンゴー」と「とちおとめ」を使ったかき氷は絶品!
おいしいおいしいと食べていたら中からわらび餅がでてきてびっくりしました(笑)
価格も350円という破格。都会で食べたら1000円くらいするんじゃないでしょうか……。
わらび餅も、マグロのカマ焼きも、本当においしかった!

さて、最後に。
お盆ということで、仕事からの帰り道に迎え火や送り火をしているお家を見かけました。
お盆初日の夕方には、馬路村に虹が架かり、村がご先祖様をお迎えしているような感覚に。
写真が分かりにくくて申し訳ないのですが、実は2つ架かっています(*^o^*)
虹