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先輩移住者の声 小松 聖さん(27歳)

【馬路村に来たきっかけ】

 高知市出身で、2012年まで高知市内で保育士の仕事をしていました。保育士時代に旅行で馬路温泉に宿泊し、地元のお客さん、従業員の接客の雰囲気がとてもあたたかく、いつかこんな場所で働きたいなと思っていました。
 そんな折り、何気なく馬路温泉のウェブサイトを覗いてみたら、求人情報が載っていました。「これはチャンス」と思い、すぐに連絡したところ、わざわざ支配人が高知市までお話に来てくれまして、その温かい人柄に触れ、馬路温泉に就職し、馬路村へ移住することを決意しました。

【村の暮らし】は、どうですか?!

 仕事では、接客業も初めてだったので戸惑うことばかりでしたが、支配人や同僚の指導のおかげでなんとか慣れてきました。最近では、リピーターの方に顔を覚えてもらい、声を掛けていただけるのがうれしいです。
 普段の村での生活は、仕事柄、不規則な勤務となるため、職場と家の往復になりがちですが、フロントに入っている時に地元の方とお話ししたり、通勤の時に声を掛けていただいたりしています。人としゃべるのが苦手な私でしたが、村では誰とでも仲良くできる雰囲気があり助かっています。
 馬路村は、運動会やカラオケ大会などの小さなイベントから、「ゆずはじまる祭」という5,000人規模のイベントまで、一年を通じてたくさんのイベントがあります。仕事が休みの時は、村内のいろいろな催しを楽しんでいます。

【これからのこと】未来に向かって

 やりがいのある今の仕事をずっと続けていきたいと考えています。今は独身ですが(恋人募集中です。)、結婚もして村に家も建てたいです。馬路村は、人が少ない分、住民の皆さんが子ども一人一人のことを気に掛けているし、自然いっぱいの環境の中で、のびのびと子育てができるところだと思っています。これからもずっと馬路村で暮らしていきたいです。

【移住を検討されている方へ】Message!

 馬路村では、住民の誰とでも仲良くなれる風土があります。私も村に来た初めの頃は、村のことを住民の皆さんに教えてもらい、すごく助かりましたし、いろんな人と交流することで人見知りの私でも皆さんと仲良くなることができました。
 また、肌がつるつるになる温泉、鮎や柚子寿司をはじめとする四季それぞれのおいしい地元料理、底まで見えるきれいな川など、小さい村ですが、楽しめるものがたくさんあります。「本当の田舎だからこそ住んでみたい。」という方のお越しを馬路温泉でお待ちしています。
(2016年10月)